あうらブログ

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“ふっと、ふわっと”。



お昼過ぎから、晴れて来ました。葉っぱを落とした“コナラ”の枝、見とれてしまうほど、“線”がカッコいいですね。きっと、山から此処に移され、あるがまま、他意の無い、森羅万象の生きる力。シンプルにそれだけのこと、覚悟。・・・・・暇なお蔭、今の自分の感覚に似ている本と次々に出会えて埋没出来、異次元ゾーンにトリップ、本から学んだことを確認するかのような話題の、お客さまとの会話、シンクロニシティ。“お伊勢さんに行って、外宮、内宮、二見が浦に詣でて来ました。不思議なことが起こりました”と言われるお客さまからの、“赤福餅”を頂きながら、またしても、不思議ワールド突入。あたりまえに起こる森羅万象現象をあちこちから告げられる時、誘われているとしか思えない。たかだか64年の私、彼方は38億年。いっはい教えてね。
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“旧正月”。



“明けまして”…、朝のお客さまにご挨拶。ちょこっと、いえ、私にはかなり嬉しい旧暦のお正月。お日さん大好き、お月さんも大好き、地球も大好き、宇宙に浮かぶ地球にしっかり根付いて、ふわふわ揺れる…大丈夫、あるがまま。・・・・・たった64年の経験だけで、生き癖だけで、価値観だけで、右往左往しない。大丈夫、必ず、私が思ってもみない処へ到達する。私は出来事を引き受け、是非付けず、自分で愉しめるよう、思考調整、感情調整…出来るといいね…大丈夫…根拠の無い自信…うんうん!…楽になったね。
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“思い出るまま”。



実家の玄関先の梅の老木(今年還暦を迎える弟の七五三の時の壮木、きっと100年くらい)、何故か今年は蕾が付きまくり、一輪の花盛り?!。夜目に幽玄な感覚さえして、一日の終わり、幸せな時を頂く。・・・・・先月亡くなったお客さまのことを思い出すことが間々有る。彼の事をそんなに知っているわけではないお客さまも、間々思い出されるとおっしゃる。“どないなもんかね”と、聞かれた時、“そのままでいい”と思いますと、考えもせず、返事した後、思い出るままでいいと気付く。去年の今頃は、そんな兆候も無く、“ワイン教室”を5ヵ所持ち、後継者の話もしながら愉しそうだった。いろんな彼を思い出す。思い出るままにたゆたう。

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“大寒”の日に。



暖かな“大寒”です。本日、珈琲のお友?!は、“寅屋さんのおもかげ”。棹ものを3ミリに切ります。私の中ではこの薄さが勝負。ほんとは“お煎茶”に合わせる方が好きなのですが、如何せん、此処は珈琲屋さんにて、ご勘弁。でもこれはこれで、マリアージュばっちりと、珈琲屋さんの私?は結構満足げ。好きなもの同士、合わない訳が有りませんと、根拠の無い確信(犯)。・・・・・これもまた、変に、何処か違う何かを感じている。“いつも”という言葉なぞ無いとは思いつつ、何が違うのか。根本的にお日さんの光の色か、だから、それに伴う緑の塩梅、そして、それを感じる気配たち、私の心の置き所…あかん、訳分からんくなってきた…こんな堂々巡りが只単にすきなのか、いえいえ、これはきっと、本(楽園のキャンバス・原田マハ著)に入り込み過ぎたせい。どちらにせよ、今日も日々好日にて。

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“様々な思い”。



南側の雑木林の、吉祥草に降り積もっていた落ち葉を拾い、オカメザサを整理し、ほんの少し“庭”らしく?!なりました。きっと見過ごしてしまうくらいの変化ですが、私の中では、“シャッキーン”、気持ちいい限り。緑たちが“おはよう!”って、言ってくれてるみたい。そのせいなのか、お昼頃、入ってみえたお客さまが、“壁、塗り替えました?”と、お尋ねになりました。庭からの波動か、はたまた、お山帰りの私の波動なのか、単に、その方の心の塩梅が良いのか、何がどう作用しているのか、いろんなことが重なっての森羅万象現象。でもひとつだけ言えることは、言われた私は、飛び上がらんばかりに嬉しかった。ここでこうして、ライフワークやね。

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