あうらブログ

<< April 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

“つつがなく…”。



何の花だろうね、“ハナカイドウ”?!?。とっても、可愛げで、春爛漫なのですが、問題点がひとつ。匂いが臭い(臭いは“におい”と“くさい”両方読み方が有ると今更気付き)。風除室は空気がこもるので、お客さまには申し訳ないなぁと思いつつ、これも“春の香り”とご容赦のほど。・・・・・風も無く、燕も飛び、いい感じ。能天気な私は、能天気な父さんのお蔭も有り、お日さまのお蔭も相まって、今日は、いたって穏やかに様子見です。こんな状況になっても、あうらのお客さまは、減るでもなく、増えるでもなく、あうらは、淡々と時の流れに身を?!任せ。マスコミ情報に触れると、東京に弟家族を持つ私は、気に掛かってしまうのですが、それさえも、根拠の無い確信、“ケセラセラ”に“大丈夫”。いろんなことが有る“この世”、宇宙が平和でありますよう、祈るのみ、私の足元も。

- | permalink | comments(0) | -

“ぼっちらと”。



知人のお寺さんは、桜の名所、五条川沿い。あうらの珈琲豆を届けながらのお花見です。“お墓と桜”って、私の中では、妙に合う光景。お墓?!も桜も大好き。・・・・・ちなみに今日のお休みは、実家で、父さん発案の、父さんのお葬式の打ち合わせ。父さんと私、お寺さんの老僧とお庫裏さん、そして葬儀屋さん。何故か和気あいあいにて、初七日のお食事まで、父さんが計らう。“せっかく、暇ざえしてもらうんやから、美味しいもんがええなぁ”。父さん食べられないし、お葬式は“暇ざえ”とは違うしと、思いながら、これも有りかなぁと、違う意味でほっと一息。父さんがしたいように、笑顔で居られれば、それだけでいい。

- | permalink | comments(0) | -

4月朔日”。



“人体完全ガイド”、それも“ニュートン別冊”とくれば、触手が動かないわけが無い。ついつい買ってしまいます。この関係の本が沢山有るのに、それでも、手が出る足が出る。・・・・・摩訶不思議な私たちの身体、中身の文章は置いといて、“絵”をぼ〜っと眺めているだけで、心が暖かくなるのは、神さまが造って下さったとしか思えない、理にかなった仕組み、それゆえの美しさ。・・・身体は神さまからの借り物。大切に使わせて頂いて、大切にお返しする。そんな思いで過ごしたいと願う4月朔日。
- | permalink | comments(0) | -

“何が違う?!”。



なかなか、青い空に出会えないままに、3月が終わります。南側の庭、4、5年前に頂いた“ヒメシャガ”が根付き、咲き始めました。・・・・・何も変わらず、移ろい行く季節が、こんなに寂しく感じることも有るのですね。全て含めての、自然の営みの中で、明日の、いえ、次の瞬間の命もままならない状態の中で、過ごさせてもらっている、そんなことを切々と感じています。いつもより、時がいとおしい分、丁寧に積む心地よさも、いつもとは落としている場所が違っている気がしています。違う気配を、ゆっくりと感じていこう。きっと、この経験が意味深いものになると信じて。
- | permalink | comments(0) | -

“静けさ”。



今年は、“馬酔木(アセビ)”の花付きが微妙で、気になっていたのだが、ここに来て、赤い芽がざくざくと出始めた。花が付く時、木が大きくなる時、それぞれのご事情、計り知れない大きな流れ、静かに、巷の静けさと共に。・・・・・朝日新聞「日曜に想う」“今、世界中の多くの人が国境の閉鎖や外出禁止で、いつもの暮らしの突然の中断を強いられている。そこで何を感じ、何を考えるか。グローバル世界がまひして知るありがたみ?それともそれがはらむあやうさ?このまま進んでいいのか、方向を変えるべきか、あるいは止めるべきか。…非日常的な日々が、グローバル化で忘れてしまったことを思い出せと迫る。”。
- | permalink | comments(0) | -
あうらホームページ
RECENT COMMENTS
ARCHIVES
LINKS
あうらホームページ
PROFILE