あうらブログ

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“十五夜”。



旧暦8月15日、十五夜。名古屋徳川園の“観月の宴”。友から頂いた、臨場感たっぷり写メールに感激です。ちょっと一息、栗ご飯を炊きながら。・・・・・あうら定休日は、ほとんど実家の掃除にあけくれる。なんせ、週一回しか無いので、今だ、草とのせめぎ合い。“あんな坂こんな坂、せっせこ”と。日が暮れるのが早くなり、なかなか思うところまでは進まず。かなり、お疲れの、そんな時のメールは宝物。少しの間、私の世界に戻れ、“さぁ!もう少し!”。気遣ってくれる友が居る幸せ。
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“流れるまま”。



相変わらずのセンスで、アンティークたちが時を越えて、やって来ました。朝日の中で、“うきうき!”が聴こえてきそう。心が踊ります。・・・・・あうらは私の居場所なので、私好みの空間になっていますが、それが、今はまたひと味違う空気感。きっと、醸し出す波動も違っているのでしょうが、それがとても心地よく、過ごさせてもらっています。ご縁が有り、“流れるまま”、誰が仕組むわけでも無く、流れるままがいいね…ケセラセラと。
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“Around 1920年展”。



今年も、友の、西洋骨董「Around  1920年展」が始まりました。来週の日曜日10月4日まで。“あうらが20年目を迎えるのを記念して、1920年周り(1900〜1940年)の西洋アンティークを特集”という心遣いに、脱帽です。・・・・・彼女とも長いお付き合いですね、40年くらいかなぁ。年に数回しか会わないのですが、会期中は一日一緒に過ごしても、気遣いせず、楽に過ごせる間柄。ひとりで、ヨーロッパに買い付けに行き、少しずつ、今の“骨董編集人”という立場を築きあげ、6月には“古川美術館”で、「エスプリ・アンティーク展」を開催。“実るほど頭を垂れる稲穂かな”。人間くさい彼女が大好きです。

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“心のお掃除”。



ずっと気になっていたガラス清掃を、ダスキンさんにお願いし、私の“心の澱”まで綺麗になったような気がしています。今日は雨。細かな雨粒がガラスに付いて、それはそれで美しい。私がしてもしなくても、ほんにほんに、お掃除は“心のお掃除”…ダスキンさんに感謝。・・・ダスキンさんとも、もう20年のお付き合い。ガラスはもちろん、天井の照明、換気扇、エアコンのお掃除まで、チェック厳しい私(自分にはかなり甘い)が見ても、ばっちりです。確かにお金は発生するけれど、それ以上のものを頂いて、やっぱりいろんな意味での、“心のお掃除”ですね。
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“傾聴”。



ほんの僅かな時間、いえ、時、燃えるような光。カウンターのお客さまの、“わぁ〜、綺麗!”、驚嘆の声に、後ろを振り向くと、見たこともないような(かなりオーバー?!)色彩で、光が入っていました。夕焼け色そのもの。僅か、数分のエンターテイメント。・・・・・お客さまからの相談事に、事情も掴めていないのに、僭越と、“傾聴”に徹しようとは思うのですが、“あかん”です。恥ずかしいくらい“あかん”です。次から次へと思いが錯綜、口を開いてしまうのです。昔、カウンセラーの友が、“相手の言葉を反復、思いを入れない”と話していたことを思い出し…もっとあかんです。だから、父さんとも四苦八苦かなぁ。

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