あうらブログ

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“モスのお兄ちゃん”。



今日は一日中、強い風が吹いていました。コナラの葉っぱが、まるでオセロがひっくり返るように、一斉に黒から白へ、次の瞬間には、白から黒へ、ぱたぱたぱた!。・・・・・初めて夜遅く(21時半くらい)に、孫たちとハンバーガーやさんに行った。レジに20歳代の男の子。何にしようか迷い過ぎる!子どもふたりに、後のお客さまがおみえにならないのも幸いしてか、じっと、柔らかな目で待っていて下さる。すくっ、立ち姿も美しい。思いも寄らない出来事に、待つ時間も気にならず。そして、出来上がった熱々を席まで運んで下さり、帰り際には、トレイを持って立ち上がると、受け取りに来て下さる。終始、気配が優しい。存在を消し、心地いい気配だけが残る。金曜日の少林寺拳法の疲れも何処へやら。見習わんとあかんね。恐るべし、モスのお兄ちゃん。

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“色メガネ”の存在。



今日のカウンターの花は“カワラナデシコ”。お寺さんに、自生しているものを頂いて来ました。甘い香りがします。花びら一枚一枚の“ひらひらの切り込み”が神業の如く、可憐な花ですね。・・・・・あうらにおみえになる方って、新しく入って来られるお客さま、常連さんも含めて、素直な方が多“過ぎ”る。初めての方でも、流れでお話しさせて頂くと、きちんと聞いてきちんと返して下さり、逆にこちらが気持ち良くなってしまう。有難いなぁと感じながらも、自らの色メガネの存在を気付かされる事しきり。何故に色メガネの存在が有るのか、出てくるのか。波動を整えて、ちょこっと休憩。まだまだまだ、経験値が足りませぬ。

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“ひとつずつ”。



鳥が運んで来た“アゼグミ”です。2、3年かなぁ、あっという間に大きくなりました。あまり甘くはないけれど、生けると、葉っぱの緑、柔らかな枝に赤い実が如何にも美味しそう。“グミ”“ユスラ”“キイチゴ”、私の年代の郷愁。そう言えば、“槙の実”も食べられるとか。・・・・・草取りの時、腰椎4番5番を腸骨の中に収めるイメージで、屈むと、長時間座りっぱなしでも、すくっと立て、全く腰を意識しなくてもいいことを実感した。腰が痛くなるのは、腰椎の外側に出してるイメージが有るからやね。心と身体は表裏一体、イメージするだけで、いろんな事が変わっていく。昔々、友が講師の『SMC』で教えてもらったね。…シルバ・メソッド。それぞれ独立して起こっていた事が繋がって来て、思えば、いろんな人たちに助けてもらってここまで来てるんだね。感謝。
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“愉しむ力”。



母さんの羽織をほどして、パンツを作ります。運針ちくちくしていると、知らない間に出来ますね。・・・・・何かをしようと、頭で采配すると、ああしてこうして、それが終わったら、こうしなきゃ。意気込むと、それだけで疲れちゃうけれど、気付いたことを気付いたようにやっていくと、“ありゃま!”、いつもより早く終って、ちゃっちゃこ、次から次へと動けて、疲れ知らず。考える前に直感で動いた方が、上手く行く事も分かっているはずなのに、小さい頃からの癖、生き癖で、頭からの命令で動くことに慣れ過ぎている。・・・“不条理を愉しむ力”とラジオで聴いた。
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“歯の移植”その後。



国島征二さんの作品に“トラノオ”。北の庭の作品“森の柱”にも似合います。森羅万象たちのコラボレーション、合わないわけがない。・・・・・“歯の移植”からそろそろ1ヶ月。普通に歯磨きをしても違和感が無くなって来た。移植から2週間後のレントゲンでは、土台となっているあごの骨に、一度抜いて移植した歯が、バランス良く治まっていた。先生曰く、抜いた後、歯を少し浮かせて移植。隙間は血が肉になり骨になるそうです。質問事項も解らないまま、“?”がいっぱいなのですが、今は養生時間。確かに、一番奥歯は健在です。よろしゅうに!。
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