あうらブログ

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“思考停止”。



今日の、心身トレーニングは、身体の外側のバネ作りでした。…なんて、わかりませんよね。自分の中の骨格(必ず存在する骸骨さん)をイメージして、ポイントポイントをバネで結びます。…もっとわかりませんよね。そのバネを外に出し、バネに任せます。脳はお休み、感じるだけ。・・・・・森羅万象の一部、私。それを高々65年間の拙い価値観だけで右往左往させるなんて、もったいない話で。この子(私)の感じるように、その時その時を動けば、“ねばならない”、既成概念脱却か、なんて、思ってみたりもして。自分が自分と思っている部分は3%、残りの97%は出会っていない自分と、大切な人から教えてもらっている。残りの時間で、間に合うかなあ。・・・連絡・・・今日午後、初めておみえになり、珈琲&ブリュレ、そして、珈琲豆“あうらブレンド”をお買い求めのお客さまへ。お金を間違えました。今度、おみえになったら、ご請求下さいまし。申し訳有りません。
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“くらま8月号”。



鞍馬のお山の月刊誌“月刊くらま”。表紙裏の“心華抄”の菅長さまの“詩”。数奇なとんでもない人生をおくってみえたのに、こんなに素直な優しい詩を作られる。私にとっては仏さまのような人です。出会えただけでも有り難いと。・・・・・いつもなら、7月31日から8月3日まで、お山三昧の“如法写経会”で、私が私と繋がれる?!至福の時を過ごしていたのに、某禍で、参籠叶わず。それも何かのご縁と感じていたら、急遽の父さん入院騒ぎ。そうでなくともそうでも、“大きな力”を感じています。人にとっては災害である地震も、青い地球が存在するには必要不可欠とか。みんなみんなで地球、みんなみんなで宇宙。“羅網”で繋がって。
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“ひとつずつ”。



伊吹山にお日さまか沈みました。父さんが入院している病院の駐車場。治療方向が決まり、かなりの一息です。・・・父さんはと言えば、点滴と薬だけで、食も進むようになり、看護士さん相手に冗談が出るようにもなりました。何人もの看護士さんと話すようになり、何故か、耳の聞こえもよくなりました。そんなところでも、“会話”の重要性をひしひしと感じます。…娘の辛口トークは別物かも知れませんが。・・・某禍、人の繋がりが減ってきて、“フレイル”、大丈夫かなぁ。“シニアスポーツクラブ”も、また、お休みに入るとか。支え合って、“人”という字ですものね。
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“梅雨明け?!”。



ちょっと一服、奥の、石のテーブル席に、“よっこいしょ!”。絵葉書のような青空に白い雲。朝から、七変化の空模様、土砂降り終わって、梅雨明けしたのかぁ?。・・・・・昨日は父さんの入院騒動が有り、ばたばたぱたぱた。食べない飲まない動かないで、血液クレアチニン数値がかなり悪く、緊急入院。透析はしないので、点滴で見護ります。落ち着いて、ひとつずつ。先ずは心を丹田に収め、自分に聴きます、“どうしたらいい?”。
鞍馬のお山の菅長さまに、困り事、“息してますか?”“ご尊天さまに見護ってもらっていますよね”“あとは森羅万象にお尋ねになったら”と教わりました。これも父さんからの実習、学びですね。
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“はい、あうらです”。



外からは、何が何だか、お店なのか、何屋さんなのか、営業してるのか、してないのか、全くわからなくなりました。そうそう、それで、いえ、それがいいのです(かなり傲慢)。とにかく入り難いのです(私も初めてなら躊躇します)。・・・・・昔から“流行(流行り)”のものが嫌いでした。“これ、流行っていますよ”って、ハウスマヌカン(高度成長時代の死語)さんに、言われると、“じゃ、要りません!”と、きっぱり!。きっと、今でも性格の根底には、“あまのじゃく”が潜んでいるのでしょうね。“点”として、ごくごく一部の人たちの、ほっと出来る場所、そんなお役目だけでも出来ると、いま、ここに存在する価値があるような。
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