あうらブログ

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“歯の移植その後”。



エントランスの“ジュンベリー”の紅葉が、始まった。朱色がガラスに映り込むと、ひときわ鮮やかに見えるのは何故だろう。・・・・・5月に移植した奥歯が半年の養生で復活し、以前同様の扱いでもいけるようになった…らしい(未だ気になるのでぼちぼち)。前々から気になっていた“移植とインプラントの違い”を先生に尋ねた。“ぎりぎり出来るところまでは自分の歯、駄目ならインプラント。だから、親不知も違う場所に移植出来るので極力残す。親不知は幹細胞としての役目もある。”と、初心者の私に噛んで含めるように教えて下さる。大切な知人ふたりから、それぞれ偶然に教えて頂いた歯医者さん。これもまた、ご縁に感謝して。
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“国島征二”さん。



実家から“お茶の木”を持って来ました。木に咲く白い花、小ちゃな蕾に、幼い頃の1ページ、記憶に彩られ、どんどん大切な花になる。・・・・・昨夜の“ぽつんと一軒家”は国島征二さんのお家。あうらを始める前は、何度も通った?!のだが、征ちゃんの、“来あうら”に任せ、とんとご無沙汰、…懐かしい。40年以上も前に、奥さまの一美さんを通じ、征ちゃんと知り合い、感化?!され、会社を辞し、今に至る光景?!が、走馬灯のように思い起こされる。彼らたちとの出会いは、私の人生を変えてしまった、大きな大切な1ページ。流れるままに、流されるままに、あるがままに、すべておまかせして。
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“ぽつねんと”。



今日も小春日和にて、見渡す限りの真っ青な空に、そこにだけ浮いてる雲ふたつ。何処からか、“ぽつねんと”という単語が降ってくる。ふたつやけれど、ぽつねん。・・・・・たまたま外に出た、たまたま空を見上げ、雲をみつけ、感嘆、そこに言葉が降って来て、文字にする。そんなあたりまえの一連の流れを不思議に思う。ひとつでも欠けていたら、全く違う展開、人生、なんやろね。偶然は必然、自らが導いているようで、善し悪しなく、導かれている。私は、手足の薬指を指針に、背骨の位置を確認しながら、内向きベクトル、自分に聴きながら、心地いい立ち位置確認。・・・友から是非にと“百田尚樹さんのカエルの楽園”を手渡され、異なった見方も教えられながら、それぞれの立ち位置での情報確認、今、此処、すべては必然と思う。“今夜8時からのぽつんと一軒家に国島征二宅が放映されます”。

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“立冬”。



“立冬”の今日、ちょうど今の時間、光の状態、影が絶好調になる。葉っぱの揺れで室内の光の気配もうろうろ。・・・珈琲のお供は“福島かんの屋さんのゆべし”。昔からの商品、けしの実が付いて、丁寧に作ってある。今時の複雑な味のものは苦手になって来ました。私の作るものも、シンプルな婆ちゃん料理になって来て、里芋の煮っころがしは絶品なぁんてね。・・・・・電車で街に出る父さんと私。本を読んでいた若者(大学生?)がふたり、すくっと立ち、席を譲ってくれました。本を読んでいる人に出会うのも久しぶり、席を譲ってもらうのも久しぶり。朝から、気持ちいいスタート。当然、漢方主治医の所での数値も絶好調にて、心身表裏一体。ま、私より父さんの数値の波形が良いのは問題有りですが、老々介護よりは、お互い毒舌言いまくりの親子でいいかもね。父さんの血80%の長女、しょんないね。
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“マインドフルネス瞑想”。



“クリステル デボワールの作品”。秋になると何故だか、出したくなります。午後の短い時間、木々の影が作品とコラボレーション。揺れる影で、作品も踊っているかのよう。秋の匂いがして来ます。・・・・・掃き掃除をしながら、ふと思う。・・・あうらを実際に使って、“瞑想”、“マインドフルネス瞑想”の手解きしてくださる人に、出逢いたいなぁ。心ほどける手解き、心が楽になり、良し悪し関係の無い、世界への誘い。誰か、出来る人、みえないかなぁ。きっと、みえるはず信じて、『募集中』です。
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