あうらブログ

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再び、神谷美恵子。



馬酔木が一段と大きくなり、花芽の乱舞、庭?!の勢いが止まりません。きっと波動が気持ちいいんやね。よかったぁ〜。梅雨半ばという声を聴いてか、朝から雨が降っています。今日は一日降るとの予報。外は薄暗く、従来の室内灯、灯りが温かく感じます。・・・・・絶好調のこんな日は、神谷美恵子さんの『生きがいについて』。”試練のときにおける「待つ」ことの意味、はたらき。前に進むだけでなく、そこにたたずみ、時機を「待つ」。それが、もっとも創造的な営みである場合が、人生にはある。「待つ」という行為を経ることで、私たちは、真に自分に必要なものを、自分のなかから見出すということへ導かれていく。その導きの光になるのが、苦しみや悲しみだ。”

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あうらの気配。



草取りの、ご褒美。何の実生でしょうかね。そこかしこに、小ちゃな芽、子どもたちがいっぱい。杉苔の中から顔を出していると、思わず“有難ね”って、声を掛けてしまいます。もうちょこっと大きくなったら、抜かなくてはいけないのだけれど、その分いとおしい。・・・・・最近、20代と思われる男の子?!たちが、本を持ってやって来てくれている。お互い、本を読んだ後は静かに会話を楽しむ。今日も朝から、気配が心地いい。雨がしとしと、読書には落ち着いた好日!?。・・・少しずつ、お客さまの流れも変わっていくあうら。これから、どんな動きをしていくのだろう。私に出来ること、“色”が感じられないよう、いつも透明感が感じられるよう。それには、私が、愉しんで今を過ごせること。そんな力を私が付けること。
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今日もまったりと。



私の一番お気に入りの席。目線の低い方が、地球に近いせいか、心身が落ち着きます。草取りが好きなのも、きっと、地面を、無心に這いずり廻われるからでしょうね。住む世界が違った若い時は、気付きもしなかったけれど、これも歳のお蔭やね。・・・・・。今日も爽やかな日。梅雨の最中に、こんなにも爽やかな日が有った記憶がなく、背中に風を受けながら、次元が違うような気さえする。お客さまがカウンターに3人、話されている声の波動が心地いい。まったりまったりと、時が流れている。明日から土曜日まで、第三週の定休日です。

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梅雨の一休み。



梅雨に入ったのに、なんという青空、気持ちいい爽やかな風。裏の網戸からテラスに風が通ります。中間地点に居る私は絶好調。冷房が苦手なこともあり、北からの風、様々。そんな中での読書も、様々ながら、あまりの心地よさに、老眼鏡を掛けたまま、うっつらうっつら。端から見れば、“只の婆ぁ”ですね。・・・最近、自ら発する、“婆ぁ”という言葉が好きです。なんでやろね。人から言われるのは嫌やけど、自己申告の“婆ぁ”は心地いい。甘えが有るかもね。言葉も不思議、森羅万象の一部やもんね。
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“人間”加古里子。



だるまちゃんの、加古さとしさんの科学絵本。NHKの放映で偶然見て、表紙の絵にひかれて買ったのですが、ちょっとびっくり。・・・“肺の項。鼻や口からすいこんだ空気をためて、こまかにわかれたふくろの、うすいまくでこして、血液のなかのいらないガスをだし、さん素を血液型にとりいれる呼吸をする器官です。”・・・そうですよね、そうなんですよね。“呼吸に注目して”と、何回も遣っているのに、それを血液の浄化と結び付けていなかった。肺を全部使うイメージで深い息、吐いて吸ってだけ。これからは、“血液の浄化”のイメージも取り入れてみよう。・・・この世で修行するには必要な、たったひとつしかないこの身体。大切に使って大切にお返しせんとね。
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