あうらブログ

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“ポームダムール”。



あうらの珈琲のお供の、“一番館”さんの、“ポームダムール”、林檎のチョコです。オレンジピールのチョコ、“神戸夢風船物語”と共に。…お願いして19年、飽きないお菓子に脱帽です。ひとつづつ林檎の形が違い、それもまた、いとおしく、口に入れると、ほっとするお菓子、逸品(私のバレンタイン必需品でした)です。・・・・・雨、曇り、晴れ、目まぐるしくお天気が変わります。ふと、雨はどれくらいのスピードで降るのだろうと。風の強さが関係するのでしょうね。最近、“?!?”が多くなり、誰かに尋ねる時も、ちと気恥ずかしいので、“あのぉ、素朴な疑問なんですけど…”と言い訳し、まるで、“子ども電話相談室”状態。歳とると、子どもに戻ると言いますものね。・・・今日は“観音さま”の日、“お水”の日ですね。
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“ブッダ完読”後。



いつもの光景が、違って見える。自分の心の位置が違うのか、実際いつもの光景が違うのか、目には見えない波動の関係なのだろか。本の中の異次元、異世界体験した後には、しばしば起こる。いろんなこと、思い込みの強い私が、本の中に入り込むからでしょうね。以前、“内田樹”さんの講演会でも、読書の特性にその世界での疑似体験と聴いたので、起こることを俯瞰していると、それぞれがいとおしくなってしまう。……この感覚、父さんとの対応にも持ち込みたいなぁ。かなり、耳が遠くなってきた父さんとの会話。“補聴器は老人が付けるもの(92歳れっきとした老人)”と言い張り、拒否する父さん。さぁ、今の私の心持ちから、どう出ましょうか。とりあえずは、美味しいお夕飯作ろっと。
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“はぁ〜”と一服。



手塚治虫さんの“ブッダ”、一回目読み終わり、ちょっと放心状態。このまま少し、このままで、余韻を愉しもう。ご縁が有って、この時に、私の手元にやって来たこの“御本”。さぁさぁ!何が始まりますか、変わっていきますか。私の為に起きる出来事たちに感謝!。その時は痛くても、必ず、“私の為に起きる”、そんな根拠のない確信。自分に都合よく捉える練習が愉しいだけかも。でも、そうすれば、いつも“にこにこ”顔で居られるもんね。回りが楽なら、私も楽やもんね。
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“お雛さまに”。



“迎春”から、ひとっ飛びに“立春”、“お雛祭り”が近くなった。昔、半世紀以上も前、3月3日のお雛祭りの“菱餅”に合わせて、お婆ちゃんが“蓬”を採りに行っていたことを思い出した。この寒い時期に、“蓬餅”を作るのに、どれくらいの時間とお手間が掛かっていたのだろう。摘んで来た“蓬”を新聞紙の上に拡げ、ひとつひとつ丁寧に汚い葉っぱを取り、柔らかな葉っぱだけにして茹でる。茹でていたのは、母さんだったのだろうか。蓬餅のあんころ餅も美味しかったなぁ。季節季節の行事を特別な事ではなく、過ぎていく時のように、あたりまえに愉しんで過ごしていたような気がする。昔々、時計がゆっくり時を刻んでいた頃のお話。

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“朝焼け”。



ふと目が覚めた午前6時半、“朝焼け”に“わぉ!!!”。偶然必然、出逢った“朝焼け”に、スマホを持ち、パジャマのまま、往来へ飛び出す婆ぁ“力”。その時だけの、私だけの時…なぁんてね。・・・・・“朝焼け雨降り、夕焼け日和”ということわざ通り、朝から雲って来て、お昼過ぎには雨がぱらついた。天気予報の前倒し、夜の雨が晴れに変わった。森羅万象、計算通りにはいきません、それがふわふわ良いところ。だから、どきどきわくわくやね。行き当たり、ばっちり!。
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