あうらブログ

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まだまだまだ。



開け放した窓、裏口、北からの風が通ります。敬老の日、久しぶりの日の丸。葉っぱたちに木洩れ日、息をするのが楽な日。・・・・・スマホ事件(故障?&紛失?)が一件落着し、鞍馬のお山の惨事(台風21号)の腑に落としどころが分かり、蝶々も雀も、そして、家守も顔を見せ、あたりまえのあうらに戻りました。有難いことばかりが起こり、ちょっと傲慢になっていたところへの、渦中でした。出来事に“良し悪し”付ける私の癖。外へは、“良し悪しなんか無いって、経験として全部オッケー!”なんて、分かったつもりで悦に入り、地に足着かず、“お試し”来て、ばっさり!。思い込み激しい分、きっと“渦”も大きいんやろね。回りのみんなの手を借りながら、穏やかな息の出来る“今”に感謝。まだまだまだやね。

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母さん。



来年は十三回忌になる母さんの、着物箪笥を意を決して整理に入っている。昭和26年発刊の“装苑”と共に、“おぼえがき”とひらがなで書かれた母さんのノートが引き戸の中の引き出しに。結婚する一ヶ月くらい前のところに、西洋料理のレシピ。亡くなった母さんの知らなかった一面が、ふいに心を掴む。優しくて温かくて、いろんな気配りが出来て、きっと当時なら“妻の鑑”。朝起きると玄関は掃き清められ、打ち水がしてあり、母さんは父さんの靴を磨いているという、あたりまえの日々を覚えている。亡くなる一ヶ月くらい前、父さんの存在を尋ねた時、“なんでぇ!私の最愛の人だがねぇ。”と、壊れかけていた母さんが、にこにこして発した言葉を思い出す。母さん、父さんと結婚して幸せやったねぇ。ノートは私がそちらに行く時、持って行くね。

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つれづれに。



何という美しさ、清々しさ、見れば見るほど、感じれば感じるほど、“摘み草遊び”の醍醐味。Yちゃん作。天気予報通り、雨が降ってきましたね。・・・・・涼しくなって、夜、肌掛け布団を出しました。くるまって寝るのもいいけれど、過ぎてみれば、戸を開けっ放して、何も掛けず、“大の字”で寝ることのできた盛夏も良かったなぁと。喉元過ぎれば熱さ忘れる?!。いろんな出来事がそうかも知れませんね。渦中(火中)過ぎれば、学び有り、そんな風に行けたらいいなぁと。

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“蓮”。



蓮の赤ちゃんを頂きました。蓮の実のお尻を丁寧に削って、お水の中に入れると、根っこが出て、芽が出るそうです。今も充分可愛いいけれど、“欲”を言えば、根っこ、ちょろりん、きっと飛び上がらんばかりの感動。いいなぁ。ま、これは当事者へのご褒美やね。・・・・・白露が終わり、昨日は重陽の節句、今日は亡くなった母さんの88歳のお誕生日。こんな日に、“蓮”を頂けるなんて、心うるうるです。私の一番好きな花、“蓮”。葉っぱも花が終わった後の蜂巣も大好きです。咲く時、ほんとに“ぽん!”と音がするのかなぁ。

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文明の利器?!。



何の花やろね。庭の片隅で咲く、見過ごしてしまうような小ちゃな小ちゃな可憐な花。草取りをしていると、手を伸ばしながら、ひとつひとつのフォルム?に感心する。「“雑草”という植物は無い」とおっしゃったのは、確か昭和天皇でしたね。・・・・・スマホの画面が突然暗くなって、見えなくなった。ドコモのお兄ちゃん、“故障ですので、2、3週間は預かり、中の情報は電話番号、メール関係以外は空になります”。心臓のバクバクが分かる。諦めて、手続きを始めて1時間。中の某カードを抜いて暫くすると、なんと、画面復活!!!。“?!こんなことが有るんですねぇ!?”、お兄ちゃんが目を丸くする。私の頭真っ白状態も、何が何だか分からないままに、一件落着。不思議な体験だった。確かに便利ではあるけれど、車と同じく、私にとっては“分不相応”な持ち物。お兄ちゃんの1時間半、返してあげんとね。婆ぁばに付き合ってくださって、感謝です。追伸:3日投稿の花は“高砂芙蓉”と判明。Yちゃん、ありがとね。

 

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