あうらブログ

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“雨水”。



暦通りに、朝から雨が降り出しました。“雨水”、陽気地上に昇り雪氷解けて雨水となる草木春陽に誘われて枝葉萌し動く(鞍馬山御寶暦より)。見えるもの見えないものが動き出すような気配して。・・・・・“今のこどもたちは、背中に目が無くて”。お客さまから教えて頂きました。そう言えば、小さかった、半世紀以上昔、“はんかちおとし”や“かごめかごめ”、“だるまさんころんだ”をしたことを想い出し、“気配”の存在を知らないうちに学んでいたことに気付きました。あたりまえに、お仏壇が有り、月命日、祥月命日をし、お墓参りをしていた頃の、お年寄りの確固たる存在、おばあちゃんの教え。人も一員である森羅万象の不思議さをあちらこちらから伝え聴くのも何らかのご縁。

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気持ち新たに。



今日は国府宮さまのはだか祭。毎年、“この”季節になると、友から頂いた“この”作品を出したくなります。円、丸、球体が好きなせいもあるのでしょうが、地球から、やっとこせ、うんこらしょと、ことしも一歩。ガラスの地球を覗くと、知ってるつもりの知らない世界が見えるような。・・・・・先週今週日曜日、お昼からのお客さまは、ほとんどが初めてのお客さま。みなさん、どうやって、こんな分かり難い“あうら”を探されるんだろうね。入り口が分からず、右往左往されるお客さまも多々おみえで、“あうら”を一周。車を降りられ、寒い中、申し訳なく思うことしきり。わざわざ有難うございます。
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お伊勢さん。



お伊勢さん外宮の、“森”、“杜”です。杉の大木と一緒に、楠などの雑木も年月を経て、お互いしっかりと根っこが絡まって、適当に風も抜け、気持ちいい空間になっていました。内宮と違い、人も少なく、詣でるには、呼吸も共に、心穏やかに。・・・急に、思い立ったが吉日の、父さんとのお伊勢さん。父さんの反応は相変わらずやけれど、“歩く”という目的は、お互いクリアし、こんなんが、ず〜っと?!と続けられれば、いいね。
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『路』。



大好きな鞍馬のお山の管長さまの書『路』。頂いた3年前、“いろんな困難な路が有るけれど、頑張って目的に向かって進もう”と、解釈していた。それが今は、“どんな路でも楽しめるよう、今を味わうよう、この一瞬一瞬が大切”との意味合い、のような気がしてきている。その時その時の思いを、学びを積みたい。心と身体は表裏一体、少しずつ変わっていけるといいね。・・・・・明日からの三連休は、91歳父さんとお伊勢さん。ゆっくりじっくり観て来よう。不思議なものたちに出逢えるかなぁ。

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“ふくいく”。



エントランスの扉を開けたら、風徐室に梅の香りが、満ちていました。“ふくいく”って、どんな漢字だったんだっけぇ?と、お休み明けのあうらで独り言。・・・・・そう言えば最近、道を歩いている時も、花や草、鳥や猫に独り言が多い。そして、そうでない時は鼻歌、調子外れの童謡か、昔の歌謡曲、婆ぁば一直線かも。婆ぁばのお役目一段階目は、にこにこがいいなぁ。あうらばあちゃんがそうだったように。
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