あうらブログ

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催事案内。

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“フレンチ・アンティーク展”が始まります。5月27日(土)〜6月4日(日)。6月1日(木)は定休日です。・・・・・アンティーク・コーディネーター北村日出子さんは、コピーライター、プロデューサー諸々、いろんな顔を持つ人。公は言うに及ばず、私的にもとてもチャーミング。彼女が一年に一回あうらで催してくれるアンティーク展。今年はどんな人に出会えるのか、今から、どきどきわくわく。いろんなご縁のお陰で、大きくなっていけるものね。17年、“思えば遠くへ来たもんだ”と、いろんな人びとの顔が浮かぶ。ありがとね。
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ゆるゆるが一番。

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あうら3連休を利用して、上は74歳から下は50歳、女6人(名称・あうらの怪?!)で珍々道中。今年は山代温泉&永平寺。威風堂々たる杉に青もみじ、杉苔、苔むした石碑たち、そして曹洞宗総本山。程よい緊張感が心身を着地させる。・・・・・まるで子どもの遠足、不思議なメンバー。個々が個々で動くのだが、互いに元はひとつ、6人でひとりのようだ。頭で考えず、気付きで話す。気付きが飛びかい、そしてまた、違う気付きがやって来て、いつもは寝ている部分がどんどんクリアになっていく。何かアクシデントが有っても、それを利用して、認めて、ケセラセラ!、それぞれの学び。そしてまた、話し合い、鍵の掛かった引き出しを丁寧に開ける。心地いい着地した、人間臭い関係。十人十(百)色、この有様が面白いね。

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鞍馬寺経塚巡拝。

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鞍馬寺に平安時代から伝えられている20基近く有る経塚を、初めて巡拝させて頂いた。導師の下、皆で、一基一基に祈念を捧げる。読経と木魚の音が山に響き、山を包み込み、そして吸い込まれる。・・・・・道無きところ、山ヒル?!の洗礼を受けながら、杉の落ち葉を踏みしめ、ひたすら登る。一息、広葉樹の落ち葉はまるでクッションだ。尾根づたい、下からの風に吹かれ、るんるん。松の落ち葉もいい感じって油断をしたら、滑って、ずりっと転げ、顔面ずりっ。心の鼓舞、悲喜こもごもの7時間。今この時に注目して、あっという間の7時間、12キロ。ゆったりと息が出来るようになり、初めての体験が終わった今、これから何が待っているのだろうと、ちょいと、わくわくどきどき、ケセラセラ!。

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臨時休業。

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明日5月14日(日曜日)、臨時休業致します。ひょっとして、おみえになるお客さま、申し訳ありません。誰もご足労されませんよう、祈ります。・・・・・バイカウツギ(梅花空木)を頂いた。とても佳い香りがする。ひとりでうじうじの時は香りさえ無くなり、五感が消える。底まで行って、ちょこっとだけ一息って思うと、いろんなところから助けが来てる事に気付く。いつも見守られているのに、下、向いてると、気付かないんだね。森羅万象たちに見守られて。
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心身、落着。

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お休み明け、あうらの扉を開け、“おはよっ!”。“・・・し〜っ!”、聲が聴こえた気がした。カウンターに生けた“野アザミ”、綿毛が次のステージに準備完了。どこがどうなって、こんなんになるのだろう。“こそあど言葉”連発の早朝。歳取ると、不思議が増えて来る、これも不思議なことやね。“常識”に“?”、ご事情により何でも有り、たったひとつの出来事も捉える方向により、心臓ばくばく、ほっと一息、いろんな学び・・・不思議ワールド真っ只中。も少し、此処で遊んでいよう。

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