あうらブログ

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“折り合い?”。



“ニゲラ”、実家のお寺さんから頂いてきました。名前が思い出せなくて、“ヘデラ”と一旦出て来てしまった間違った単語にその後続かず、諦め、お花の先生に助けてもらいました。…そう、“ニゲラ”…花びらが落ちても、姿が可愛いね。・・・・・時の流れが、私の中で穏やかなせいだろうか、いつもとは違い、いろんな事にあくせくしない分、物事が美しく収まって行っているような気がし、呼吸も穏やかになり、時の流れも穏やかになっていくという循環。・・・“言霊”を信じている。出来れば、“美しい日本語”を口角上げ、相手の目を見て、相手の表情を見て、遣いたいと思っている。“テレワーク”、“オンライン授業”等々、森羅万象の我々が、そちらの道に進んでもいいものだろうか。一番大切なものが置き忘れられているような。でも、霞だけでは生きてはいけませんものね。
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“暇に任せて”。



エントランス横の“ジュンベリー”の葉っぱたち。自然に“目”が行く時は、心穏やかな時。“おはよ!あうらさん!、さぁ!、今日も一日、愉しもう!”と。・・・・・相変わらず、お客さまは少ないのですが、その分、時はゆっくり流れ、なのに何故か、過ぎ去る時間は早いという不思議な感覚の中でも過ごしています。先日、“七感の音楽会”という番組を観ました。先入観捨て、“今”の感覚、研ぎ澄ませ、沸き上がってきた感覚を日本語の言葉にする練習も面白いかも。
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“それぞれに”。



“バイカウツギ”…“梅花空木”…、木に咲く白い花が好きのよう。・・・・・出来事を、“自分の価値観(思考の癖)”、“是非”、付けず、“起こるべくして起こる”を前提に、つらつら思い付くまま繋げていく(これは思考ではない気がする)と、“いとをかし”方向に思いが飛んでいく。最初は作為的にプラス思考から始まったのだが、プラスマイナスどちらもオッケーになり、今は“是非”を付けると、心が落ち着かない。この、コロナに関しても、きっと是非は無く、ウイルスと共存して、どう過ごしていくのか、どう過ごさせてもらうのか、今まで数多有った転換点のひとつ。…福島の原発は今、どうなっているのだろうと、ふと思う。

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“小満に”。



“あらゆる生命が、天地に満ち始める候”、今日は“小満”。珈琲のお供は“岩倉かめやさんのふまんじゅう”です。・・・・・コロナの件はありますが、あうらとしては、二十四節季の確認(特別なお供)を、以前と変わら淡々と続けて行きたいと思っています。日本人としての、自然に対する敬意は、意識する以前の、根っこの部分に持っていたい、そう、そんな歳にもなりました。 
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“アマリリス”。



“プリペット”の白い花、“ジュンベリー”の青い実が雨に濡れ、エントランスを覆います。“いらっしゃいませ!”、“はい、いらっしゃいました!”。・・・・・昨日から学校が始まった。始業を伝える“アマリリス”のオルゴールの音が聞こえる。ほっとすると共に、“あたりまえ”の事など何ひとつ無く。・・・“今”という此の時の積み重ねで私が作られるとしたら、自らの力で“今”をどう過ごすか。恥骨の揺らぎ、丹田を意識して、“心を通して”、“心で観て”、“心に委ねる”。大丈夫、見護ってくださっている大きな力の存在、その意のままに。
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