2010.03.06 Saturday
つれづれに・・・。

啓蟄に珈琲にお供する『苺の雫』。朝から雨が降るこんなお天気には、“名”といい、“彩”といい、嬉しくなる様なお菓子だ。今日は、母さんに感謝する日。55年前の今日、母は私をこの世に生み出してくれた。その時、母はどう思ったのだろう。満面の笑みをうかべている母の顔を想像するだけで、目頭が熱くなる。道教の修行のひとつに『還童功』があるという。子供に還る修行で、子供の頃を思い出しながらの瞑想。何だかとても愉しそう。こんなふうに思えてしまうのも、母さんが私を愛して育んでくれたお蔭。母さん、ありがとね。


