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春の活字たち。



住友商事の新聞全面広告で、”「自利利他公私一如(じりりたこうしいちにょ)」・自らの利益だけでなく、社会の利益も考え、使命感を持って仕事に取り組む、という先人の教え。”を見た。大切な人から“春光へ”というメールを戴いたばかりの、心ほんわりな時だったので、大きな会社の指針に、この仏教用語が使われていることが、とてつもなく嬉しい。先日出会った本の中に、“慈悲”の事が書いてあった。“まず愛する者に慈悲を送り、次に見知らぬ生きとし生けるものに慈悲を送る。最後に、自分の敵に慈悲を送ります。無差別の慈悲を持つことで、健全な自信を生み、幸せを育むことができる”。鞍馬のお山の教えの“羅網”、みんなみんな繋がって、生きとし生けるものみんな繋がって、共鳴しあって、教えて教えられて。その文章はこう結んであった。“すべてのものは移り変わり、昨日の私は、今日の私ではない。こうやって過去を手放し、軽くなって、透明になって、老いていけるといい。”
 

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