あうらブログ

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梢の思想。



花びらがはらはらと散るから、山茶花でしょうか。木に咲く白い花、それも小ちゃな茶花にしてもいいような、存在感の無い、それでも忘れられない花、好きやなぁ。このガラス瓶は、魔法使いかも知れません。・・・“しまらくは睫毛をとじて聴いている残りの花の離れいく音・佐竹弥生・朝日新聞歌壇・うたをよむ梢の思想より”。・・・・・高校時代のソフトボール部のメンバーが、あうらで一時を過ごす。何を話しても、突っ込みを入れても、本人をこけ下ろしても、にこやかに話は盛り上がる。生産性の無い?!、あたりまえの会話がきっと一番大切なんだよね。心許して、高校時代よりももっと親密に話せるのは、やっぱり歳のお蔭やね。
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