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エミール・ガレ。



20世紀初頭のガレのカメオナイトランプです。灯りが心を温かくします。ぼ〜っと見ていると、細胞のひとつひとつまで、灯りが届けらるような気がするのは、きっと、大好きなアールヌーボーのデザインだからだね。・・・・・開催している「骨董展」のお蔭。心引かれるものの存在、お客さまの流れがいつもとは違うことも有り、不思議な日々を送らさせて頂いている。出来事への、自分の確執、思いを、感情を解き放つと、いろんなものが入って来て、思いも寄らない、予測だに出来ない出来事に繋がる、森羅万象界の不思議さ。出来る限り流れに任せ、それを愉しむ工夫をしよう。今まで生きてきた時間は生きられないのだから。

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