あうらブログ

<< December 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< 皆さまのご協力。 | main | “ミニ”落ちる。 >>

“河合隼雄”さん。



今日は雲っていたせいもあり、午後3時頃から、室内燈を入れました。そのまま、夕方、秋の夜長へ直行です。久しぶりに“河合隼雄”さんの本を手に取りました。平成23年発行の、最後の対話集です。・・・“筆者は心理療法家として、人間の生きている「現実」に触れることが多い。一般的には「処置なし」などという烙印を押されて来る人もある。その人たちが立ち上がっていくためには、大変な苦しみが必要である。治療家と二人で苦闘を続ける。しかし、その解決の重要な要素として「偶然」ということがあるのを認めざるを得ない。ともにくるしんできた者にとって、それは「内的必然」とさえ呼びたいのが実感であるが、外から見るかぎり「偶然」としか呼びようのない「うまい」ことが起こる。不思議としか言いようがないし、また「当然」とも呼びたいことが起こる”。
- | permalink | comments(0) | -

この記事に対するコメント

コメントする









あうらホームページ
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
ARCHIVES
LINKS
あうらホームページ
PROFILE