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“梅原猛”さん。



梅原猛さんの“地獄の思想”。生命の思想、心の思想、地獄の思想という日本思想の三つの流れから、釈迦より親鸞までを語り、さらには、その地獄の思想から「源氏物語」「平家物語」に始まり、世阿弥、近松、宮沢賢治、太宰治までの“人間の闇”を見つめる日本文学の伝統を分析する。〈解説〉小潟昭夫。・・・・・初めて、梅原猛さんの本を手に取りました。半世紀も前の本を、今、此処で、まるで本の中に居るかのように、時を忘れて読みました。“こんな本を書かれてたんだぁ”。彼の人間くさいものまで伝わって来るような激しい?!本でした。小説でもないのに心の隅々まで入り込み、悲喜こもごも、感覚まで揺さぶられる本でした。本を読んで、不思議な出会ったことの無い感覚を覚えています。・・・何故、どうして、この本を買ったのだろう。記憶か無い。
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